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小林 真紀MAKI KOBAYASHI

自動車・機械・重電

役 職
次期カントリーマネージャー
年 齢
40代前半 男性
コミット
外資系大手二輪車企業のマーケティングマネージャーから、外資系大手リクリエーション車両企業の次期国内カントリーマネージャー
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 外資系大手二輪車企業  外資大手リクリエーション車輌企業
役 職 マーケティングマネージャー  次期カントリーマネージャー

前職におけるまでの経験

 候補者は米大手自動車企業、国内大手自動車企業、独大手自動車企業と、自動車業界でマーケティングのキャリアを重ね、高い評価を受ける。自動車業界に一定の達成感を感じていた候補者は、米大手二輪車企業のマーケティングに職を転じる。

転職前の状況

入社した米大手二輪車企業は、自動車業界とは風土がかなり異なり、商品を売ることより、文化を売るという要素が濃い。正規ディーラーを教育訓練し、自社商品への見識を深めることが重要な販売戦略であった。
 そのチャネルに自社商材の持つ独自の文化を伝えるために、全国的な試乗イベントや同好のイベントの開催を提案するなど、候補者はブランディングの向上に取り組む。斬新で困難な試みではあったが、数年が経過し一定の効果を挙げ始めていた。しかし米本社の命により、候補者に海外赴任の転勤辞令が下る。

当社からのアプローチ

 クライアントはリクリエーション系車輌の世界的企業である。日本国内では冬季はスノーモービルを販売し、夏季には水上バイクを主に販売しているが、公道走行可の商材はなかった。新たに普通免許を持っている一般の人々にも販路を広げるため、公道を走る三輪オートバイの導入を決断する。それに伴い、国内販売戦略を立案する責任者の選任が、急務の課題として浮上した。その責任者には、次期日本国内の最高責任者としての期待もあり、その人選を弊社に託された。

 この案件はかなりの困難が、当初から想定された。これほどの重責の責任者は、一般的には同業他社からのサーチが適するが、三輪を扱う大手企業は、国内には不在と言ってよい。
 近い業界として四輪車の業界が想定されたが、代理店システムなどの文化が似ている二輪車業界に、人材探索の活路を求めた。蓄積した人材プールの中に幾人か適任者がいたが、その中で最適だと直感が走ったのが当候補者であった。

 ただ接触した時点では、彼の転職の意思は皆無であった。我々にとって幸運だったのは、それからほどなくして、海外赴任を告げられた候補者が、一転して転職に前向きになったことだった。クライアントに推薦し、彼が面談を進めると、ほどなくオファーが提示される。
 しかし四輪二輪、国内外資と幅広いキャリアを積んだ当候補者は希少な人材であり、ほぼ同時期に伊大手自動車企業からも、特別待遇での誘いがあった。
これに対抗するため、求める人物像、キャリア、職責をクライアントと再確認し、彼以上の人材は得ることができないとの結論をクライアントと共有し、それによってコンペティターを上回る待遇と、明確な想定役職が再提示され、当候補者の入社を導くことに成功した。

 当候補者は入社後即、世界戦略会議に日本代表として参加。本邦初導入の三輪車のマーケティングを担い、次期国内最高責任者として、クライアント内で存在感を高めている。

資源・素材・エネルギー

役 職
セールス&マーケティングマネージャー
年 齢
40代前半 男性
コミット
外資系大手石油企業のセールス&マーケティングマネージャーから、外資系大手素材企業の主力商材を扱うセールス&マーケティングマネージャー
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 外資系大手石油資源企業  外資系大手素材企業
役 職 セールス&マーケティングマネージャー  セールス&マーケティングマネージャー

前職におけるまでの経験

 オセアニアの大学を卒業後、化学素材企業で営業及びマーケティング職としてキャリアをスタート。専門用語も苦にしない語学力を元に、東南アジア市場を開拓し、同市場収益の三倍増を成し遂げ、チャネル開発力を高く評価された。その手腕を買われ転職、世界的な外資系大手石油資源企業のシニアアカウントマネージャーを務める。

転職前の状況

 石油資源企業では候補者の希望通り、主にマーケティングと営業を兼務し、日本での市場開拓を任された。しかし扱う商材分野は、資源会社の主力ではなく、将来性にも乏しい。待遇も前職と比較すると満足できるものではなく、成果によって改善を図ることも困難だと感じていた。できれば主力分野で、営業やマーケティングを一手に引き受ける業務に携わりたいと思い、転職を前向きに考えるようになる。

当社からのアプローチ

 クライアントは外資系大手素材企業であり、鉱産物採掘と精錬、精製を主な事業としていた。近年はある顔料のプラスチックやゴム等新規分野へのセールスを図っていたが、新規チャネル開発の責任者探しに苦慮していた。クライアントは製紙業界以外の分野にコネクションがない。またニッチな技術分野でもあるため、同業同職種が労働市場に流れることは稀である。採用の目処がつかず、長くお付き合いのあった弊社に、その解決を託された。

 確かにクライアントの取り扱う特定顔料に精通した、同業同職種の人材となると、流動性は乏しい。ただクライアントとのコンサルティングを重ねた結果、顔料に対する見識は入社後に身につけることも十分可能で、マーケティングやチャネル開発経験の優先順位がより高いと思われた。

 それらの職種経験に的を絞り、業界は外資系化学全般と広めに考えたほうが賢明だとコンサルタントとして判断。その方針にクライアントも快諾し、採用への条件を若干修正する。技術系を長く担当してきた経験から、それらの人材が滞留しがちなエリアには見当が付いた。程なく15人ほどの候補者と面談。優れた当候補者と出会うことになる。
 当クライアントは国内で2度の面接後、アジアで2回、欧州本国で最終面接と、採用へのハードルは高い。だが当候補者の優れたスキルや経験と共に、主力分野を一手に担いたいという気質が、クライアントに歓迎されるだろうという確信があった。

 候補者は問題なく5回の面接を短期でクリアし、正式なオファーを獲得。待遇も前々職と同等で合意と、両者に取って納得のできるものだった。現在は新設のセールス&マーケティングマネージャーとして、新規チャネルの開拓に邁進している。

流通・小売・商社

役 職
営業管理職
年 齢
30代後半 男性
コミット
日本の中堅食品商社より大手総合商社系食品原料専門商社へ
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 日本の中堅食品商社  大手総合商社系食品原料専門商社
役 職 営業部員  営業管理職候補

前職におけるまでの経験

水産関係の食品商材の開発・営業を担当、海外駐在経験もあり。

転職前の状況

海外駐在より帰任後は管理部門に配置された為、営業部門への復帰を希望していたが実現できていなかった。

当社からのアプローチ

歴史の浅い日本の中堅食品商社では、自身のキャリアゴールを見据えた将来的な展望を描くことが難しく、より大きなスケールでの仕事と安定的な収入を求めていた為、大手総合商社系専門商社での条件と程よく合致した。

資源・素材・エネルギー

役 職
技術幹部職
年 齢
40代前半 男性
コミット
日本の中堅化学メーカー技術部員より外資グローバル企業技術幹部へ
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 日本の中堅充填剤メーカー  外資大手原料メーカー
役 職 技術部員  技術幹部職

前職におけるまでの経験

化粧品・医薬原料の製造の為に使用する精製装置用充填剤の開発

転職前の状況

Ph.Dを持ち高度な知識と経験を持っていながらそのスキルを十分使用できない環境に置かれていた。

当社からのアプローチ

自社製品のさらなる高度化を図る為、工場で使用してる精製装置についての深い知識を持つ技術者が必要であった。業界としては非常にニッチ分野であることより弊社リサーチ作業にて関係メーカー群をターゲットし、関連技術者をリストアップ。
その上で一人一人コンタクトし最適人材を発掘した。

資源・素材・エネルギー

役 職
技術営業
年 齢
50代半ば 男性
コミット
日本の大手メーカー技術幹部より外資グローバル企業技術営業幹部へ
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 日本の窯業最大手の1社  外資大手鉱産物製造業
役 職 技術幹部  技術営業

前職におけるまでの経験

大手の住宅設備機器メーカー(窯業主体)での技術幹部。
マーケティングから始まり、製品開発・部品調達・物流・製造まで技術部門についてはほぼすべての職務を経験、海外駐在も先進国・発展途上国併せ10年近く経験。

転職前の状況

転職の経験はなかったが、50才となったのを機に新しい職務を探し始めていた経緯より弊社とは3~4年にわたり情報交換を続けていた。

当社からのアプローチ

窯業製品の原料では世界トップクラスのグローバルメーカーが技術のわかるセールス責任者を日本に常駐させ、日本及び近隣諸国の市場可能性を検討したいとの依頼を受け、紹介した。
欧州本社幹部との面接を経て非常にスムーズに決定した。