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業界動向INDUSTRY TREND

食品・消費財FOOD / CONSUMER GOODS

採用難易度:2.0

採用難易度の見方について

食品・消費財

REPORT

消費財業界は生活に密着した商品を扱っていることから、一般消費者への高い知名度を持つ企業が多く、好不況に関わらず一定数以上の新卒志望者を、常に集めてきた伝統を持っています。 一口に消費財といっても、食品や飲料、化粧品、トイレタリー等分野は多岐に渡り、それぞれに固有のトレンドや係争点も存在します。ただ採用動向という視点から考えると、日系と外資系、この2つに大別し俯瞰することで、業界の全体像を把握することが容易になります。 まず日系消費財企業ですが、国内で急速に進む少子高齢化と、それに伴う将来の...

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建設・不動産CONSTRUCTION / REAL ESTATE

採用難易度:5.0

採用難易度の見方について

建設・不動産

REPORT

近年でも例を見ないほどの空前の好景気が続いている同業界の中で、まずは広義の建設業界に目を向けてみたいと思います。 この業界はさらに細かく分けると建築・土木・プラントの3つに区分して考えることが可能です。ただ上述の3つの業態や企業規模に関係なく、特に下記3職種に関して極度の採用難が続いており、各企業はそれがボトムとなり業績の伸長に弾みが付きにくい状況が生まれ始めています。その3職種を具体的に羅列しますと、①施工監理技術者 ②電気設備設計技術者 ③積算の3つです。 現在、東京オリンピック準備に代表さ...

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流通・小売
商社DISTRIBUTION / RETAIL
TRADING COMPANY

採用難易度:1.0

採用難易度の見方について

流通・小売<br>商社

REPORT

この業界についての分析レポートは2つに分け、最初に流通・小売に目を向けてみたいと思います。 まず販売職を中心とした売り場に近い職種や現場サイドの管理職は、慢性的な人材不足が続いており、解消される兆候は見られません。各社も採用努力を続けていますが、全体的には抜本的な通年・中途採用での採用に苦戦傾向が続き、パート従事者の方の正社員への配置転換などで対応しているケースも多くみられるようになってきました。 これに対し、百貨店・スーパー大手等は、業績面でも緊張感のある厳しい状況下にあり、再編やリスト...

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コンサルティングCONSULTING

採用難易度:4.0

採用難易度の見方について

コンサルティング

REPORT

コンサルティングファーム業界では、リーマンショックの景気回復後の頃から、慢性的な人材不足が続いています。元々景気に敏感で、採用動向、組織計画が連動しがちな業界ですが、プレイヤーの増加や他業界との競合、キャリアパスの特性が大きく変化してきたことに伴い、年々採用が難化しているようです。 例えばプレイヤーとなる企業やファームの数は、カウントの定義にもよりますが直近5年で倍以上に増加しています。以前は世界的なブランドを有するファームを中心に、ネームバリューのあるファームが業界の過半を占める構造でした...

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医療MEDICAL

採用難易度:3.0

採用難易度の見方について

医療

REPORT

■薬剤師 薬剤師は全業種の中でも採用難度が高い業種です。各種医療機関、調剤薬局といった従来の薬剤師のフィールドだけではなく、近年は製薬企業や医療周辺企業でも幅広い分野に渡り、薬剤師資格が求められる傾向が強まり、採用難度の高止まりが続いています。 元々薬剤師資格は、理系の専門学部を修了することが必須条件の難関資格という位置付けでした。加えて2010年以降は少子化や6年制への制度変更の影響を受け、複数の大学で薬学部の定員を削減するなど、資格獲得者は年々微減傾向が続いています。 これに対して薬剤師...

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採用難易度