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資源・素材・エネルギーRESOURCES / MATERIAL
ENERGY

資源・素材・エネルギー

役 職
セールス&マーケティングマネージャー
年 齢
40代前半 男性
コミット
外資系大手石油企業のセールス&マーケティングマネージャーから、外資系大手素材企業の主力商材を扱うセールス&マーケティングマネージャー
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 外資系大手石油資源企業  外資系大手素材企業
役 職 セールス&マーケティングマネージャー  セールス&マーケティングマネージャー

前職におけるまでの経験

 オセアニアの大学を卒業後、化学素材企業で営業及びマーケティング職としてキャリアをスタート。専門用語も苦にしない語学力を元に、東南アジア市場を開拓し、同市場収益の三倍増を成し遂げ、チャネル開発力を高く評価された。その手腕を買われ転職、世界的な外資系大手石油資源企業のシニアアカウントマネージャーを務める。

転職前の状況

 石油資源企業では候補者の希望通り、主にマーケティングと営業を兼務し、日本での市場開拓を任された。しかし扱う商材分野は、資源会社の主力ではなく、将来性にも乏しい。待遇も前職と比較すると満足できるものではなく、成果によって改善を図ることも困難だと感じていた。できれば主力分野で、営業やマーケティングを一手に引き受ける業務に携わりたいと思い、転職を前向きに考えるようになる。

当社からのアプローチ

 クライアントは外資系大手素材企業であり、鉱産物採掘と精錬、精製を主な事業としていた。近年はある顔料のプラスチックやゴム等新規分野へのセールスを図っていたが、新規チャネル開発の責任者探しに苦慮していた。クライアントは製紙業界以外の分野にコネクションがない。またニッチな技術分野でもあるため、同業同職種が労働市場に流れることは稀である。採用の目処がつかず、長くお付き合いのあった弊社に、その解決を託された。

 確かにクライアントの取り扱う特定顔料に精通した、同業同職種の人材となると、流動性は乏しい。ただクライアントとのコンサルティングを重ねた結果、顔料に対する見識は入社後に身につけることも十分可能で、マーケティングやチャネル開発経験の優先順位がより高いと思われた。

 それらの職種経験に的を絞り、業界は外資系化学全般と広めに考えたほうが賢明だとコンサルタントとして判断。その方針にクライアントも快諾し、採用への条件を若干修正する。技術系を長く担当してきた経験から、それらの人材が滞留しがちなエリアには見当が付いた。程なく15人ほどの候補者と面談。優れた当候補者と出会うことになる。
 当クライアントは国内で2度の面接後、アジアで2回、欧州本国で最終面接と、採用へのハードルは高い。だが当候補者の優れたスキルや経験と共に、主力分野を一手に担いたいという気質が、クライアントに歓迎されるだろうという確信があった。

 候補者は問題なく5回の面接を短期でクリアし、正式なオファーを獲得。待遇も前々職と同等で合意と、両者に取って納得のできるものだった。現在は新設のセールス&マーケティングマネージャーとして、新規チャネルの開拓に邁進している。

資源・素材・エネルギー

役 職
技術幹部職
年 齢
40代前半 男性
コミット
日本の中堅化学メーカー技術部員より外資グローバル企業技術幹部へ
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 日本の中堅充填剤メーカー  外資大手原料メーカー
役 職 技術部員  技術幹部職

前職におけるまでの経験

化粧品・医薬原料の製造の為に使用する精製装置用充填剤の開発

転職前の状況

Ph.Dを持ち高度な知識と経験を持っていながらそのスキルを十分使用できない環境に置かれていた。

当社からのアプローチ

自社製品のさらなる高度化を図る為、工場で使用してる精製装置についての深い知識を持つ技術者が必要であった。業界としては非常にニッチ分野であることより弊社リサーチ作業にて関係メーカー群をターゲットし、関連技術者をリストアップ。
その上で一人一人コンタクトし最適人材を発掘した。

資源・素材・エネルギー

役 職
技術営業
年 齢
50代半ば 男性
コミット
日本の大手メーカー技術幹部より外資グローバル企業技術営業幹部へ
担当コンサルタント 小林 真紀
  前 職 転職先
業 種 日本の窯業最大手の1社  外資大手鉱産物製造業
役 職 技術幹部  技術営業

前職におけるまでの経験

大手の住宅設備機器メーカー(窯業主体)での技術幹部。
マーケティングから始まり、製品開発・部品調達・物流・製造まで技術部門についてはほぼすべての職務を経験、海外駐在も先進国・発展途上国併せ10年近く経験。

転職前の状況

転職の経験はなかったが、50才となったのを機に新しい職務を探し始めていた経緯より弊社とは3~4年にわたり情報交換を続けていた。

当社からのアプローチ

窯業製品の原料では世界トップクラスのグローバルメーカーが技術のわかるセールス責任者を日本に常駐させ、日本及び近隣諸国の市場可能性を検討したいとの依頼を受け、紹介した。
欧州本社幹部との面接を経て非常にスムーズに決定した。