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顧問紹介

加藤 春一

加藤 春一

上智大学経済学部卒
総合商社 日商岩井株式会社(現在 双日株式会社)にてエネルギー・資源関連ビジネスに30年間従事。うち米国、欧州、豪州、アジアにて約18年間の海外生活を経験。
1998年東京エグゼクティブ・サーチ入社。2000年~2008年まで社長を務める。役員を経て、2016年10月より東京エグゼクティブ・サーチ 顧問就任。
また2008年~2009年、障がい者雇用支援事業であるテスコ・プレミアムサーチ株式会社代表取締役会長を務める。
著作:「能力Q セルフプロデュース」ビジネス社
   「グローバル人財養成塾」 生産性出版 他
講演等:明治大学グローバルリーダー養成塾講師(2015年、2016年)、経産省(HIDAセミナー)スリランカ経済人への英語によるセミナー(2015年) 他多数。

西尾 直毅

西尾 直毅

UDEXコンサルティング・インク代表取締役。元日本アルコール産業社長(政府のアルコール事業を民営化した会社)。元エッソ石油(現エクソンモービル)代表取締役。

テスコとは、政府のアルコール事業の民営化の責任者の案件で、テスコと関わりが出来た。
偶然、テスコの創業者で現会長の江島 優氏とは福岡県の同郷で、県人会で、何時もお酒を楽しみ、語らう仲間であった。また、江島氏とは、その後、氏の関わる日本弁論連盟の顧問として若者の教育訓練、特にコミュニケーション力を鍛える意味でご一緒させて頂いている。

外資系企業のエッソで30年以上40年仕事をした小生にとって、経済産業省が直轄していたアルコール事業の民営化を任されたことは、日本の政府の方々と直接本格的に仕事をさせていただいた初めての経験で、再生の為の事業の変革にかかわることが出来たのは、有意義な経験であった。

会社化する過程では、色々苦節もあったが、日本の再生事業に関わり、少しでも国の為に貢献できたことは、一部エクソンモービルの経験も活かせて、楽しい想い出でもあった。

今でも、当時の経済産業省の役人の方々や、アルコール事業に直接携わった方々とのコミュニケーションは、テスコの最高顧問加藤春一氏を中核に、年に数回ノミ(飲み)ニュケーション会を継続している。

今後ともテスコの江島会長・加藤最高顧問とのお付き合いは続けて行きたいし、今回テスコが33歳の若き福留社長を誕生させて日本発ブティーク・サーチファームとして更に飛躍されることを祈念し、又、慶應ビジネススクールの顧問もさせていただいているので、幅広い立場から、従来同様外部顧問として協力させていただきたい。

鶴野 史朗

鶴野 史朗

IR JAPAN 創業者 元社長 -日本のIRの第一人者

テスコの加藤最高顧問とは小島塾以来の長いお付き合いだ。

IR JAPAN時代 会社のオフィスを提供させて頂いて
1.若い経営者の教育
2.IR JAPAN /TESCOのPR
3.双方のビジネスチャンスに繋げる
目的で「アゴラ」セミナーに協力させて頂いた。
テスコの長年に亘る実績 江島会長の強烈な個性、若い福留社長のリーダーシップで21世紀を切り開く日本のパイオニアーサーチファームとして更に飛躍されることを期待したい。
既に一線を退いたが、微力ながら外部から応援させて頂きたい。

秋元 征紘

秋元 征紘

ジャイロ経営塾代表、ワイエイパートナーズ社長。長年、ゲラン社長、ナイキジャパン社長、日本ペプシコーラ副社長、日本KFC常務等、外資日本法人のトップマネジメントとして活躍。「金の社員・銀の社員・銅の社員」等、著書多数。

テスコの創業時代から江島会長や加藤最高顧問とは長いお付き合いです。
最近では、テスコ関係案件のコンサルタント業務やテスコ・プレミアムの業務にも協力させて頂いています。

この度、21世紀のグローバル時代を見据えて、福留社長が就任されたことは、慶賀の至りです。氏とはこの数年、六本木合唱団倶楽部でともに活動させて頂いており、海外公演も何度もご一緒しており、そのお人柄もよく存じ上げているつもりです。

このテスコ社の歴史的大変換点に、若きリーダーのその新たな感性と理念の下に、会社を思う存分飛躍させて欲しいと心から願う者の一人でもあります。そしてこれをきっかけに、テスコが過去の偉業を超えて次代の日本を代表するエグゼクエイブサーチとして更に発展して行くことを確信しております。

岡咲 嘉一

岡咲 嘉一

電通出身、ユニデン常務取締役、ベルリッツ・ジャパン社長、ブランド・ロイヤルティ・ジャパン(本社オランダ)社長、ユニデン代表取締役を歴任

ユニデン奉職中に幹部社員サーチなどでテスコ江島会長との知己を得、ベルリッツへの転職を含め以来20年余に亘り、公私共にお世話になりました。
2008年、内部障がいを抱えながらも障がい者の就労支援に長らく関わってきた石井京子氏を招き、テスコの新会社のもとで障がい者の就業支援事業を始められたことに共鳴し、引退後、顧問として微力を尽くしています。
国内の障がいを抱えている744万人の内、就業者が36万人に留まっている現状を打破し、ノーマライゼーション(障がいのある人も障がいのない人も共生できる社会)の実現を願って止みません。

深澤 祐馬

深澤 祐馬

1976年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒
2000年株式会社リクルートコスモス(現在、株式会社コスモスイニシア)に入社。人事部所属、新卒採用を軸に、研修・制度など人事全般を担当。2005年に独立、人事・採用コンサルティングをスタートさせる。
2006年から2008年まで 株式会社モバイルファクトリー取締役を務めたのち、2009年 株式会社SOOL 設立、代表取締役就任、現在に至る。その他株式会Berry 社外取締役、株式会社ジェイフィール パートナーコンサルタント、株式会社Vi-king 顧問の他、大前研一監修「リーダーシップアクションプログラム 」カウンセラー、起業を志す慶應義塾大学学生や卒業生の支援組織「メンター三田会」に所属するなど、人材育成のための精力的な活動を行う。
2011年より当社顧問

北川 雄士

北川 雄士

1979年、滋賀県生まれ。神戸大学経営学部卒
2004年株式会社博報堂に入社。営業として主にテレビCM制作、媒体管理、イベント運営などを行う。2006年シナジーマーケティング株式会社に入社。人事部門の立ち上げから参画し、責任者として30名から上場を経て200名を超えるまでの組織づくりや、採用・人材開発の中核を担う。2014年に独立、人事・採用コンサルティングをスタートさせる。フリーとして活動しながら、20代を中心とした学生/社会人が働くについて考える「ぶっちゃけ!(仮)」を主催。同時に都市部で働く人が地方へのUターンやIターンしたくなる仕組みづくりをしたいと、2015年株式会社いろあわせ設立、代表取締役就任、現在に至る。
2015年12月より当社顧問



「人間は生かされているので、周りの人に感謝して目の前のことを一生懸命に。」ということを幼いときから祖父に教えてこられてここまで生きてきました。結果、一期一会を大切にし、自分の半径5mの人をどのように笑顔にするかを考え続けてきたら、福留社長とTESCOに出会いました。
その人の本来持っている魅力を如何に引き出し、輝かせ、笑顔にするかが、従来の組織や社会の閉塞感を打ち破るキッカケだと信じています。TESCOを通じて少しでもそんな社会を創ることに貢献できれば幸いです。