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川口 智明TOMOAKI KAWAGUCHI

IT・通信

役 職
プロジェクトマネージャー
年 齢
30代 男性
コミット
ゲーム開発のプロジェクトマネージャーから、金融システム開発のプロジェクトマネジージャー
担当コンサルタント 川口 智明
  前 職 転職先
業 種 ゲーム開発会社  金融システム開発会社
役 職 プロジェクトマネージャー  プロジェクトマネージャー

前職におけるまでの経験

 候補者は複数のプログラミング言語に精通したエンジニアとしてキャリアを重ねる。初期にはwebアプリケーション、API、CRMツール等、幅広い開発で成果を残した。
 そのキャリアで培ったスキルを評価され国内大手IT企業に転職し、そのゲーム開発子会社に出向。黎明期のソーシャルゲーム市場で、多数のアクティブユーザーを長期に獲得する大型IPの開発に成功し、10名を超えるプロジェクトのマネジメントを務める。

転職前の状況

 今までの経験を評価されて本社に所属が変更となり、ゲーム開発の現場からも離れることとなった。組織全体の人材育成や、アサイン振分業務等も兼務することを求められるようになったが、それは候補者の求める方向性とは異なっていた。また出向先で残した功績を、帰任後に評価する制度が未整備であり、報酬額が減額されたこともモチベーションの維持を難しくしていた。
 開発のプロジェクトマネジメントに携わりたいという希望は、現在の所属先で叶えることは難しく、キャリアの選択肢を考える必要性を感じ始めていた。

当社からのアプローチ

 クライアントは金融機関のシステム開発や、そのコンサルティングに特化した企業である。
 銀行や証券、保険会社等金融機関にきめ細やかなシステム設計を提供することで、高い信頼性を獲得してきた。近年はFX等のディーリングシステムの市場が伸長し、そこに大きなシェアを持つクライアント企業は、業績や規模を大きく拡大し続けていた。
 ただ規模の拡大に際して、人材の充足が間に合わないという状況が慢性化し、次の成長戦略への妨げとなりつつあった。特に開発を担当するプロジェクトマネージャーは厳しい要件が求められるため、通常の採用広告や人材紹介会社の活用では採用に至ることが難しく、弊社にその解決を依頼された。
 
 クライアントの求めるプロジェクトマネージャーの要件は、幾つかのプログラム言語のスキルや、プロジェクトのマネジメントの経験に加えて、同社の社風や方向性との親和性も重要視しており、全てを満たす候補者を短期で引き合わせることは困難に思えた。
 解決の糸口を探るために、クライアントの過去の採用活動をヒアリングすると、数年前に同業他社の知人のリスト化を行なっていたことが判明した。コネクションを元にサーチを行うことは古くからから行われている手法であり、労力はかかるものの確実性は高い。
 このリストを元に拡充及びアップデートを行い、スキルや経験、親和性等でスクリーニングをかけて、特に適性のある候補者にコンタクトを試み、上述の候補者との出会いとなった。
 
 候補者はゲーム開発に携わるプロジェクトマネージャーではあったが、求められる要件との整合性は高く、コネクションをベースにしているため親和性等も良好だと感じた。また本人の所属が変わり、転職への選択肢を考え始めているという時期と重なったことも幸運だった。
 真摯に案件の特性を伝えると、候補者もこの機会を前向きに捉え、面談の設定を快諾。
 クライアントも自社の開発プロジェクトの独自性やその魅力を訴えると同時に、現職を上回る条件を提示し、速やかに当候補者を入社合意に導くことに成功した。

流通・小売・商社

役 職
店舗開発
年 齢
40代前半 男性
コミット
コンビニエンス大手企業の店舗開発職から、外食大手企業の店舗開発職の責任者
担当コンサルタント 川口 智明
  前 職 転職先
業 種 小売  外食
役 職 小売店舗開発職  外食店舗開発課長職

前職におけるまでの経験

 候補者は15年間、コンビニエンス業界で複数の企業に従事し、00年代の膨張する同業界での出店競争を通じ、店舗開発、店舗管理の現場のキャリアを積む。
 特にキャリア前半の首都圏における新規店舗開発では高い成果を挙げ、その後は関西エリアを中心にマーケティングや立地市場調査、賃貸契約交渉等の新規店舗開発に総合的に携わり、FC契約も含め70件以上の新規出店の経験を重ねた。

転職前の状況

 前職企業は激化する競合他社との競争に劣勢を強いられて、業界の主導権争いからは撤退。候補者は地方担当に配置換えとなる。地方での担当業務は、新規出店の機会は少なく、既存店管理に偏重することを余儀なくされた。私生活では家族共々、地方の生活に馴染みつつあったが、ビジネスとしての停滞を感じ始める。再びスピード感の伴う新規店舗開発に携わりたいという希望が、潜在的な転職ニーズを温めていた。

当社からのアプローチ

 クライアントは急成長を続ける外食チェーン業界の大手企業である。外食業界は90年代後半を境に漸減傾向を続け、その傾向は郊外や地方エリアで特に強い。
 都市中心部の小型店舗展開に注力した当クライアントは、数少ない外食業界での成長企業であったが、同時に店舗開発の人材は慢性的に不足していた。特に駅隣接エリアでの小型店舗開発の適任者探しは難航し、弊社にその解決を託された。

 確かに外食業界の店舗開発経験者は、郊外ロードサイドの大型店舗開発経験者は散見されたが、正反対の駅隣接エリアでの小型店舗開発となると、熟練者は皆無に等しかった。
 しかし、駅隣接エリアでの小型店舗開発は、コンビニエンス業界と類似点が多い。またクライアントの求める新規出店ペースの速さという点でも、膨張期のコンビニエンス業界の店舗開発経験者なら、問題なく即戦力と評価できると判断し、クライアントにも同意頂いた。そして弊社がこれまでコンタクトした方々の中で、コンビニエンス業界の店舗開発経験者にコンタクトを求め、優れた当候補者との出会いとなった。

 ただ候補者の家族は、その地方に既に根付きつつあり、単身赴任が予測される転職には様々な困難が予想された。弊社としても、クライアントとの条件面での折衝はもちろん、候補者の不安や懸念点を常に把握することを常に意識し、複数のコンサルタントによるチームプレイで双方のサポートに努め、機会を逃すことなく引き合わせの機会を得た。

 クライアントは候補者の築いてきた経験やスキルセット、キャラクタを高く評価。新規店舗開発を担当する責任あるポジションでのオファーが、一度の面接で提示された。
 現在当候補者は業界を変え、再び新規店舗開発を担当し、クライアント企業の次への成長へ貢献しようとしている。

IT・通信

役 職
営業部長
年 齢
40代半ば 男性
コミット
35歳以下のメンバー中心に業績拡大をしてきたが、さらなる成長を考えた時に、マネジメントと事業戦略立案を経営陣が兼務しているという状況であったため、そのすべてを引き受けるために参画。
担当コンサルタント 川口 智明
  前 職 転職先
業 種 IT・通信・インターネット  IT・通信・インターネット
役 職 営業部長  営業部長

前職におけるまでの経験

一貫してIT業界にて営業職に従事。マーケティング大手企業にて新規・既存のクライアントへの提案とフォローをメンバーのマネジメントをしながら対応。

転職前の状況

仕事内容に不満は無かったが、外資系企業により、日本国内の決裁権が縮小され、直近数年間はなかなか前向きな事業推進ができていなかった。

当社からのアプローチ

過去の別の候補者からのご紹介でのネットワークのお一人。該当候補者をサーチする中で、その方がお心当たりのある今回の方をご紹介いただいた。転職サイトや若年層の転職エージェントではご自身のキャリアにプラスとなるポジションがなかなか出てこないということで、ご友人に相談されていたところに当方に話があったため、お繋ぎ頂いた。優秀な方どうしはご友人間での情報交換が多いため、そのネットワークに入っていけ、順次広げていけるところが当方の強みとなっている。

IT・通信

役 職
常勤監査役
年 齢
60歳前半 男性
コミット
本格的に上場に向けて活動するために常勤監査役として参画
担当コンサルタント 川口 智明
  前 職 転職先
業 種 IT・通信・インターネット  IT・通信・インターネット
役 職 非常勤監査役  常勤監査役

前職におけるまでの経験

大手メーカーから関連会社の役員、IT上場企業の常勤監査役

転職前の状況

上場後、常勤監査役としての任期が一旦終了し、延長依頼の話が出ているタイミングでした。

当社からのアプローチ

ご本人のお考えとして若い世代を応援したいというお気持ちが強いことを知っていたことと、調査する中で、現職での任期延長の話が出ている最中で、抜けられるとすると今しかないというタイミングでもあったため、初期段階からクライアント役員との面談や会食の場をセットし、なるべく双方が直接お話しをできる環境をつくることを検討。相性が合い、気持ちの面では比較的スムーズに進んだ。しかしながら急な話だったこともあり、各種手続きや条件などの調整が多く発生、調整役として介入させていただき、双方の想いを伝え合うクッションとして、当人同士の利害を上手く調整するこが出来た。

IT・通信

役 職
マーケティング部部長
年 齢
50代前半 男性
コミット
業績右肩上がりの中、本格的にマーケティング手法を取り入れることになったため、その仕組みを整備するために参画。
担当コンサルタント 川口 智明
  前 職 転職先
業 種 IT・通信・インターネット  IT・通信・インターネット
役 職 マーケティング・アライアンス部門 役員  マーケティング部 部長

前職におけるまでの経験

一貫してIT業界にて営業、マーケティング、アライアンスを主に担当。常に最先端の技術やサービスを扱う企業にて幹部として実績を上げてきた。

転職前の状況

前職が外資系大手企業で、本国からの日本の商慣習を無視した形での営業活動の大幅な縮小方針により、活動領域を広げたいという思いからキャリアチェンジを検討していた。

当社からのアプローチ

各種サーチの中、クライアントからの相談の前に人材と接点を持つことができていたこともあり、今回はクライアントに対して「ポジション創出提案」と「人材提案」をセットで行った。従来の営業戦略からのアクションで急成長を遂げていたが、今後の成長フェーズを考えると、マーケティング領域の強化は必須と考えられ、先方役員の認識としても社内では対応が難しいという状況でもあったため、当方の提案をご採用戴けた。