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管理部門 / 製造業坂下 琢磨TAKUMA SAKASHITA

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プロフィール

慶應義塾大学 環境情報学部 卒業。
専攻:computer Science

2004年からメディア業界で、主にリサーチ及び取材に携わる。
特に先端技術関連や、スタートアップ企業の取材や広告に多数従事。

また企業や自治体から依頼を受け、取材やUターン支援事業に5年以上携わり、地域や業界横断的な人材支援に経験を持っています。

現在は東京エグゼクティブサーチに参加し、エグゼクティブクラスへの専任案件を元に、ミドルクラスや技術者、財務系専門職、管理系等、幅広い領域職種へのサーチを展開。きめ細かいヘッドハンティングやキャリアチェンジ&アクセラレートを可能とするHRコンサルティングを提供しています。

  • 主な担当分野
  • 実 績
  • メッセージ

1.規模に関わりなく全産業の管理部門
2.製造業(食品・化学・機械・消費財など)
3.コンサルティング・シンクタンク
4.ビジネスサービス

人材をお探しの企業様へ

 近年は人材不足が指摘されていますが、適材が適所で相応のパファーマンスを発揮しているとはいえない状況だと考えています。

 原因は多々ありますが、HR領域に限ると流動性の不足と、JD(job description=職務の定義)が不明確であること、この2点が主な原因と捉えています。

 人材の流動性の高まりは近年少し停滞しています。終身雇用や年功序列制度は半ば崩壊していますが、重厚長大企業を中心にそれは未だに根付く残っており、転職やキャリアチェンジをポジティブなものとして考えることには、企業側候補者側双方にまだ多少拒絶感があります。

 特に技術系や専門職においては、転職というオプションを潜在的に放棄している人材も多いようです。この問題に対しては、業界全体の景況感や対象企業への入念なリサーチを前提として、時代に即したコンタクトチャネルを常に模索し流動性を活発化させることに努めています。

 またJDについては、コンセプトが明確であり、独自の魅力を伝えることが今後一層求められると想定しています。

 働き方が多様化している現在においては、知名度や役職、待遇といった分かりやすいものだけでは、魅力や求心力が減少する危険性があります。そのポジションにつくことで、行うことのできる業務やスケール、その経験の貴重さ、独自性、またそれらを取り巻く環境も整えることで、候補者を強く引きつけることに繋がります。

 また求める経験やキャリアを再考することで、適切な人材を候補者として浮上させることも良い選択肢の一つです。経験年数は浅いが、アサインすることで急速な成長が期待できる人材や、異業界だが必要とするスキルセットは殆ど同様な人材等視野を広げると、想定していなかったコンタクトが生まれることも稀ではありません。

 幅広い業界業種に携わってきた経験を元に、コンサルティングやABテストを通じ、より適切なJDの構築及びその改善に尽くします。

 上記の主因を解決し、他の個別障壁についても迅速に対処し、長期的な人事戦略に貢献することを目標とした、サーチコンサルティングを提供致したいと考えています。

新天地をお探しの方々へ

全ての候補者は、多くの可能性や選択肢を持っていると考えています。

ただ同時に採用する企業側も、求める人材像を絶えず変化させ続けています。

近年は「人手不足」とされていますが、より正確に表現するなら「適材不足」といった言葉が適切だと思われます。

このため希望が叶わない方も多く、その主な理由として候補者側と企業側、双方のミスマッチが挙げられます。

 小さなミスマッチは、志望理由や強みの明確化など、対話によるコンサルティングで短期的に修正が可能かもしれません。エリアや異業種同職種への変更も時に有効です。ただミスマッチが大きな場合は、長期的な工程でプランを考える必要があります。

 例えば、営業のキャリアが長く将来的にはよりエグゼクティブやマネージメントポストへの希望を持つ方は、コンサルティングファームや上場準備会社への転職が、希望のキャリア形成に繋がることもあります。

 また会計系のキャリアの方には、専門的なブティック型ファームや、もしくは条件を多少落としても事業会社での経理経験が、将来への効率的な投資となるケースも珍しくありません。

上記は僅か数例ですが、このようなHRコンサルティングを通して、多様な選択肢を一緒に考えていきたいと思います。