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片岡 正樹MASAKI KATAOKA

出版・マスコミ・広告

役 職
WEBプロデューサー
年 齢
40代前半 男性
コミット
WEBマーケティング会社のコンサルタント(マネージャー)から老舗印刷会社のWEBプロデューサー職
担当コンサルタント 片岡 正樹
  前 職 転職先
業 種 WEBマーケティング会社  老舗印刷会社
役 職 コンサルタント(マネージャー)  WEBプロデューサー職

前職におけるまでの経験

 候補者は14年間、WEB制作における上流から下流まで一貫して従事。立ち位置の異なる受託会社や、事業会社でもキャリアを積み、スペシャリストとしてスキルや経験と共に、プロデューサーとしても高い評価を受ける。
 直近の5年程はWEBマーケティング企業で、事業推進等の部門にも参画。あるコスメティック企業のIT化を担当し、WEB制作からSEO対策まで一貫施工し、反響獲得件数を前ベンダー比の3倍まで高め、現場の責任者としてディレクションを任されていた。

転職前の状況

 前職において、候補者の担当部門は顧客の高い評価を獲得し、収益性も十分に高い。しかし全社的な収益性は、業界の逆風の影響もあり、減少を続けていた。候補者の前期比増を続ける成果と、待遇の乖離は激しく、企画のための予算も限られ始め、展望にも期待は持てなかった。
 既に候補者は前職での成果に、一定の達成感があった。次のキャリアとして確固な財務地盤を持つ事業会社で、先端的なIT化を一手に受け持つ、プロデューサー職への転身を考えるようになっていた。

当社からのアプローチ

 クライアントは半世紀以上の歴史を持つ、地方印刷業界の老舗企業である。近年、印刷業界は収益の漸減傾向と同時に、大手による他分野への進出が進み、優勝劣敗が激しい。クライアント企業も、印刷業周辺のWEBビジネスへの進出を試みていたが、社内に適任者はなく、外注頼みで後手に回る傾向は否めなかった。今後、クライアントの主力としてWEBサービスを位置づけるために、力のあるWEBプロデューサーの選任が急務であり、人材プールを持つ弊社に解決を託された。

 確かにIT業界の人材は数も多く、流動性も高い。すぐに複数の優良候補者に一定の目処がついた。しかしこの案件には、転職回数の数や幅の広さを持つ候補者がより適任であると、コンサルタントの経験から考えた。
 一般的に転職回数の多さは、流動性の高いIT業界でも好まれるものではない。歴史ある印刷業界なら、尚更疎まれることは想像に容易い。それでもこの案件のWEBプロデューサーは、大企業への適応力、部門を立ち上げ一手に引き受ける経営的視線、その双方が必要不可欠だった。

 その視点をクライアントと共有し、幾つかの会社を横断した経験を条件に求め、当候補者との出会いになった。ただ特色のある当候補者が、WEBのサービスをどう社内で担うか、クライアントの不安が拭いきれていないという課題が残されていた。
 その点は率直に当候補者と何度も話し合い、摺り合わせに細心を期した。彼の意欲もありクライアントとの面談の際に、今後の印刷業界のWEBサービスを、具体的に提案して頂くことにした。

 当候補者は印刷とWEBとの新しい融合の形を、50ページ以上の資料と共に提案。クライアントの疑念は一度の面談で解消され、両者に利益のある待遇でのオファーが、すぐに提示された。
 現在、当候補者はWEBプロデューサーとして、新サービス立ち上げに注力。クライアントも印刷業と共に、WEB制作の看板を掲げ、新しいビジネスの開拓に向け舵を切りつつある。

電気電子・精密・半導体

役 職
経営企画
年 齢
30代後半 男性
コミット
外資系戦略コンサルティングファームのコンサルタントから日系大手電気機器メーカーの経営企画職
担当コンサルタント 片岡 正樹
  前 職 転職先
業 種 外資系戦略コンサルティングファーム  日系大手電気機器メーカー
役 職 アソシエイト  経営企画職

前職におけるまでの経験

A氏は大学院卒業後、日系大手自動車メーカーに入社。約8年間、主にブレーキの設計に従事。その後外資系戦略コンサルティング会社にて約5年間、製造業を中心とする様々なグローバル企業の中期事業計画や新規事業参入戦略、成長戦略策定等のプロジェクトに複数参画。

転職前の状況

コンサルタントとして様々な経営課題に携わってきた経験を、将来的に事業会社(特に出自の製造業)の経営に近い立場で活かしていきたいと機会をうかがっていた。

当社からのアプローチ

自動車電装機器及び民生・業務機器向けの製品に於いて(小型モーターメーカー)で世界トップシェアの同社。更なる発展に於いて、「経営戦略策定・目標管理」「意思決定のモニタリング・論点整理・進捗確認」「 グローバル化に伴う拠点政策・機能配置の企画立案」等の様々な経営課題を解決できる優秀な経営企画人財の採用が急務であった。
私自身、過去に同等ポジションのサーチ実績があった為、複数名の人財プールの中から「クライアントの社風、求める人物像、その環境下で描けるキャリア」と「候補者サイドの志向性、キャラクター、キャリアプラン」等を総合的に鑑み、A氏1名に絞ってお引合せを実施。
相思相愛であったことに加え、同社の幹部社員の中にA氏の前職OBが在籍していたことも相まって良いご縁を提供することができた。

電気電子・精密・半導体

役 職
執行役員副事業部長
年 齢
50代前半 男性
コミット
大手総合電機メーカーマーケティング部長から大手総合電機メーカー執行役員へ
担当コンサルタント 片岡 正樹
  前 職 転職先
業 種 大手総合電気メーカー  大手総合電気メーカー
役 職 戦略マーケティング部部長  執行役員

前職におけるまでの経験

A氏は大学卒業後、プロパーとして入社した大手総合電機メーカーで一貫してセールス&マーケティング畑を歩む。 高い語学力にも恵まれた同氏は海外駐在の経験も豊富に積むことが出来た。 コンシューマー向けインクジェットプリンターのスペシャリストとして前職の社内でも一目置かれる存在として活躍。数十名規模のマネジメント経験も有し、部長ポジションまで昇進していた。

転職前の状況

大企業ゆえのポリティクス渦や社内主流派との絡みもあり、部長昇進後のキャリアにやや閉塞感を感じていた。 とは言え、安定したポジションと年収を得ており必ずしも転職を急がなければならない状況では無かったが、環境を変え、キャリアの集大成として経営に近いポジションでの活躍も嘱望しており潜在的な転職ニーズがあったともいえる。

当社からのアプローチ

今回のディールの当社クライアントも大手企業であり、競合からのハンティングとなる今回のケースでは慎重なサーチを進めた。 クライアントのコンペティターを中心に20名程度をリストアップ。 接触を開始していくも業績不振に喘ぐ、今回のクライアント企業の情報は業界内でも筒抜けとなっており、なかなか興味を示してくれる候補者が現れない。 しかしながら粘り強いコンタクトが実ったのか数名の候補者がクライアント企業との交渉のテーブルに着くことを受諾してくれた。 当社もプロジェクト・デザインを工夫し、クライアント企業の経営陣総出での「口説き」を演出する。 過去のキャリア・ターゲットスキルで抜きん出ていたA氏に1次面談終了後に、候補者が事実上1本化される。 1本化された状況から、A氏の望むコンペンセーションやポジションの用意もタフなネゴシエーションがあったものの1つずつクリアしていき、プロジェクト開始から2か月というスピーディな展開でA氏へのオファーが正式に発行。 退職手続などを慎重に進め、無事にジョインする。 役員待遇での入社となり、業界内でも此度の人事異動は注目を集めた。

建設・不動産

役 職
設計監理部長
年 齢
50代前半 男性
コミット
大手ゼネコンでの電気設備設計設計者を経て、建設コンサルティング会社の設計監理部長へ
担当コンサルタント 片岡 正樹
  前 職 転職先
業 種 大手ゼネコン  建設コンサルティング会社
役 職 建築エンジニアリング部チーム  設計監理部長

前職におけるまでの経験

A氏は大学での電気工学を専攻。
大手ゼネコンの設備設計職としてキャリアをスタート。

転職前の状況

優秀なエンジニアであるA氏は同社でも一握りのエンジニアしか携わることのできない特殊建築物のプロジェクトに参画。学会等で多数の受賞歴もあり、業界を代表するエンジニアでもある為、同社の中でも厚遇されていた。
しかし、経験を積む毎に大手ゼネコンの1エンジニアではなく、より上流の立場でプロジェクトに参画したいとの思いが芽生え始めていた。

当社からのアプローチ

某建設コンサルティング会社様より電気設備設計部門の統括責任者を担える方のサーチをご用命いただいている中、学会等の受賞歴や業界紙等からA氏の存在を知り業界のキーパーソン経由でA氏に接触。
決裁権限者であるB社の社長自ら面談・会食にご参加いただき同社の事業や今後の展望、お任せしたい業務などをA氏へ説明。
その熱意が通じたこともあり、年収面でも現職給与の35%アップで提示し、A氏の招聘に成功した。
B社人事部門の迅速なアクション及び社長の熱意がA氏をスピーディーに獲得できた要因と言える。