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建設・不動産CONSTRUCTION / REAL ESTATE

建設・不動産

役 職
設計監理部長
年 齢
50代前半 男性
コミット
大手ゼネコンでの電気設備設計設計者を経て、建設コンサルティング会社の設計監理部長へ
担当コンサルタント 片岡 正樹
  前 職 転職先
業 種 大手ゼネコン  建設コンサルティング会社
役 職 建築エンジニアリング部チーム  設計監理部長

前職におけるまでの経験

A氏は大学での電気工学を専攻。
大手ゼネコンの設備設計職としてキャリアをスタート。

転職前の状況

優秀なエンジニアであるA氏は同社でも一握りのエンジニアしか携わることのできない特殊建築物のプロジェクトに参画。学会等で多数の受賞歴もあり、業界を代表するエンジニアでもある為、同社の中でも厚遇されていた。
しかし、経験を積む毎に大手ゼネコンの1エンジニアではなく、より上流の立場でプロジェクトに参画したいとの思いが芽生え始めていた。

当社からのアプローチ

某建設コンサルティング会社様より電気設備設計部門の統括責任者を担える方のサーチをご用命いただいている中、学会等の受賞歴や業界紙等からA氏の存在を知り業界のキーパーソン経由でA氏に接触。
決裁権限者であるB社の社長自ら面談・会食にご参加いただき同社の事業や今後の展望、お任せしたい業務などをA氏へ説明。
その熱意が通じたこともあり、年収面でも現職給与の35%アップで提示し、A氏の招聘に成功した。
B社人事部門の迅速なアクション及び社長の熱意がA氏をスピーディーに獲得できた要因と言える。